3年目銀行員:武田歩の婚活徒然日記

24歳銀行員が婚活で起きた出来事を赤裸々に綴るブログ…という体のバーチャルブログです。 (詳細は「このブログについて」という一番古い記事をご参照ください)

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【第9回】「秋吉講太 27歳」と第2回目のデート【6月16日(金)】

 

 こんにちは、

武田 歩(たけだ あゆみ)

です。

 

今日も婚活日記をお送りしたいと思います。

 

 

<<前回までのあらすじ>>

武田歩、3年目銀行員、24歳。

婚活アプリで出会った「秋吉講太」というタイプど真ん中の男性に夢中です。

会話も弾み、いい感じで第1回目のデートを終え、

第2回目のデートをすることも決定したよ!

このままうまくいけばいいのに!

 

 

↓↓前回の記事を読む↓↓

ayumi-konkatsu.hatenablog.com

 


 

 

↓↓最初の記事から読む↓↓
ayumi-konkatsu.hatenablog.com


  

 

  

 

※書き方がまだ安定しておらず、文体が時と場合によってコロコロ変わりますがご容赦ください

 

 

 

ついに!ついに!

6月13日(火)に、

第2回のデートに誘われた!!!

 

 

そのことが嬉しくてうれしくて、 

誘いを待っていた月・火曜とは打って変わり、

私は水曜から金曜をルンルン気分で過ごすことができた。

 

 

嫌いなお局さんの小言も素直に受け入れたし、

いつもは面倒くさいと思う、書類格納などの雑務も、喜んで引き受けた。

 

 

仕事中に生まれがちな負の感情をすべて打ち消してしまうなんて、

恋愛の威力ってすごいなあ…。

 

 

そんな事を思いながら、機嫌よく毎日を過ごしたのち、

やってきた第二回目のデートの日。

 


第二回目のデートは、大阪から地下鉄で2駅先にある、

本町のビストロに行くことになっていた。

 

※関西の地理について補足

第1回目のデートをした淀屋橋の隣の駅。

地下鉄御堂筋線では、大阪→淀屋橋→本町という順番に並んでいます。 

 ↓第1回目デートの記事はこちら。

ayumi-konkatsu.hatenablog.com

 

 

口コミサイトで、星4つを獲得している美味しいお店らしい。

 

 

 

前回に引き続き、大阪の中心地から少し離れた場所で会うことにしたのは、


大阪駅のど真ん中とかより、ちょっと穴場なお店が好きやねん」

 

と講太が言っていたからだ。

 

 

そういう考え方もオシャレで素敵、と私は思っていた。

 


本町駅のトイレで、私は念入りにお化粧を直し、

待ち合わせ時間の5分前に改札前に到着した。

 

 


「歩ちゃん!」

 

 

講太が笑顔でかけよってきた。

 

1週間ぶり2回目の講太は、

1回目に会ったときよりも、さらにかっこよく見えた。

 

 

「ここ、ラザニアが美味しいらしいねん」

 

「楽しみ、私ラザニアめっちゃ好き!」

 

クレームブリュレとティラミスも美味しいらしいから、ちゃんとデザートまで胃袋開けとくんやで」


「デザートは別腹やから心配せんでも大丈夫やで!」

 

 

テンポよく会話がすすんでいく。 

 

 

第2回目のデートは、第1回目よりもさらに楽しかった。

 

前回よりも、お互いのことを知っているので会話のネタにも困らないし、

前回のテーブル席とは違い今回はカウンター席だったので、

物理的な距離も近かった。

 

 

 

前回よりも近くで見る講太はさらにカッコよく見えた。

 

 

講太の切れ長ですっきりとした顔立ちは、やっぱりかなり好みで、

話をしている途中でも、時折ぼんやりと見とれてしまうほどだった。

 

 

私が講太に見とれて黙りこくるたびに、講太は


「歩ちゃん、今日どしたん、顔見られると恥ずかしいからあんま見んといて」


と、照れていて、その様子にも私はキュンキュンしていた。

 

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2回目のデートも、1軒目のお店で食事をした後、解散することになった。

 

「じゃあ、そろそろ行こっか」

と、講太が言ったためである。

 

 

私はちょっと2軒目に行きたい気分だったが、

「まあ、普通2回目はまだ様子見フェーズだから、1軒目で解散するのが普通か。」

と思い直し、講太の提案にしたがった。

 

 

無理矢理2軒目に行って、

「がっついてる女」と思われるのが嫌だったのである…。

 

 

 

帰り道の途中、講太は

 

「歩ちゃん、また謎のせめぎ合いするん嫌やから、もう今、次会う日決めとかへん?」

 

と言った。

 

 

ものすごく嬉しかった私はもちろんそれに賛成し、

次のデートは1週間後の土曜日に決まった。

 

 

「お昼間ちょっと用事あるから、夕方から集合でいいかな?」

 

と、講太が言った。

 

「いいよー!」

 

私は、快諾する。

 

「じゃあ、土曜日で。次はどうしよかな、北浜とかどうかな。」

 

「いいよ!またしても穴場?」

 

「そうそう、俺の家、そのへんやから結構詳しいねん」

 

その日、次の約束もできた私はルンルン気分で帰宅した。

 

 

 

 

そこからの1週間、

3回目のデートを控えた私は、緊張しっぱなしだった。

 

 

 

なぜなら。

 

大抵の場合、3回目のデートで付き合うかどうかが決まるからだ。

 

 

この感じなら 、次のデートで多分告白してもらえる。

大丈夫。あとちょっと頑張れ私。

 

毎日、私は自分に言い聞かせていた。

 



実際、毎日講太からは「早よ会いたいな」という趣旨のラインが来ていたし、
不安になる要素は一つもなかった。

 

 

次に続く!

 

次の記事はこちら↓↓

ayumi-konkatsu.hatenablog.com

 

 

 

 

 

前回のストーリーを読む↓↓

ayumi-konkatsu.hatenablog.com

 


 

 

 

最初のストーリーから読む↓↓


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注:
このブログは、
「婚活」をテーマにしたバーチャルブログ
です。(詳細はこちらの記事を参照)

武田 歩という人物は実在しませんし、

ブログは中の人の体験談をもとに作られたフィクションストーリーです。

 

(そのため、実際のブログ更新の日時と、

記事の中に記載している日付が一致していません。)

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武田 歩 の中の人は「ゆずもと」というアラサーOLですw

中の人のブログも良かったら見てみてくださいね!


yuzumoto.com