3年目銀行員:武田歩の婚活徒然日記

24歳銀行員が婚活で起きた出来事を赤裸々に綴るブログ…という体のバーチャルブログです。 (詳細は「このブログについて」という一番古い記事をご参照ください)

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【第20回】婚活アプリで付き合った「秋吉講太 27歳」が結婚していたことが発覚したわけだが、今思えばヤツの行動にはおかしなところがたくさんあった件【8月28日(月)】

 

 

 こんにちは、

武田 歩(たけだ あゆみ)

です。

 

今日も婚活日記をお送りしたいと思います。

 

 

<<前回までのあらすじ>>

武田歩、3年目銀行員、24歳。

婚活アプリで付き合った27歳・鉄道会社勤務の「秋吉講太」。

突然音信普通になり、おかしいなあと思っていたところに、

ヤツのfacebookアカウントを発見。

投稿をみてびっくり!

連絡が途絶えた日、ヤツは入籍していた…。

どうやら私は、二股をかけられていた挙句、捨てられたらしい…

 

 

 

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ayumi-konkatsu.hatenablog.com

 


 

 

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ayumi-konkatsu.hatenablog.com

 

※文体が時と場合によってコロコロ変わりますがご容赦ください

 

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 「彼氏彼女から婚約者になり…そして今日!!僕たちは『夫婦』になりました!」


私がデートをドタキャンされた日、講太はなんと入籍していた。

…私じゃない別の女と。

 

 


(1)講太に実は二股をかけられていたこと

(2)自分は浮気相手だったこと

(3)いきなり音信不通にされたこと

(4)本気で慕っていた講太に裏切られたこと

(5)破談になった、おじいちゃんが倒れた等の悪質な嘘を重ねていたこと

(6)何よりしれっと入籍してたこと

etc…

 

 

あらゆることが衝撃的すぎて、

講太のfacebookを見てから2日間ほどは、

私のメンタルはかなりおかしかった。

 

 

急に涙が出たり、かと思えばイライラして物にあたったり。

完全な情緒不安定状態である。

 

 

 

しかし、3日目くらいになるとだいぶ落ち着いてきて、

今度は怒りの感情が芽生えてきた。

 

 

私は、不誠実な講太にはもちろんのこと、

そんな講太に騙されていた自分自身にもかなり苛立っていた。

 

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今思えば、講太の行動にはいくつもおかしなところがあった。

それらの全ては「婚約中である」という前提をもって分析すると、

かなり納得できるものだ。

どうして、最初のころに『こいつは胡散臭い』と気付けなかったのだろう…。

 

 

ここからは、ヤツ(もはや名前も呼びたくないあの人だから『ヤツ』呼ばわりw)の

不審だった行動を振り返り、その理由を考察してみたいと思う。

 

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1.初デートのとき、知り合いに会いそうになるのを回避 した

(【第7回】でのできごとです)

ayumi-konkatsu.hatenablog.com

 


最初のデートで、同期に会いたくないからとUターンをする場面があった。

 

あの時、講太は「絡みがめんどくさい同期がいたから」と言っていたが、

おそらく真相は

「婚約中であることを知っている同期に見られるのはマズかったから」

であろう。

 

もしかしたらその同期は、彼女とも顔見知りだったのかも知れない。

 

そもそも、遭遇しそうになったのは同期だという証拠はなく、

もしかしたら彼女本人だったのかも知れない。

 

 

 

 

2.デートはいつも繁華街から少し離れたところだった

 (【第9回】などでのできごと)

ayumi-konkatsu.hatenablog.com

 

大阪駅のど真ん中のお店とかより、ちょっと穴場なお店が好きだから」
と、デートで行くのはビジネス街ばかりだった。

 

今思えば、それは建前で本音は

大阪駅とか繁華街だと、人にデート現場を見られるリスクがあるからマズイから」

だろう。

そしてビジネス街での食事なら、万が一人に見られても

「仕事の接待で」と言い訳できる。


「穴場が好き」って考え方もツウっぽくて素敵、とか思っていた私って、

本当に何ておめでたい頭の持ち主なんだろう。

アホすぎ。

 

 

 

 

3.テレビの収録に遭遇したとき、そそくさと逃げた

(【第10回】でのできごと) 

ayumi-konkatsu.hatenablog.com

 

鳥刺しのお店でテレビ収録に遭遇したとき。

仕事の電話がかかってきたからとそそくさと店の外に出ていって、

収録が終わるまで戻ってこなかったっけ。

 

あの時、きっと電話なんてかかってきていなかったんだろう。

ていうか、土日は全員休みの総務部勤務なのに、

急に何かトラブルが起きるのは考えにくい。

 

私と一緒にいるところがテレビに映ってしまったらマズい。

 

そう思って慌てて出ていったのだろう。

 

戻ってきたあと放送日を店員に確認していたのは、

自分がうっかり映り込んでいないか、

念のため放送を確認しようと考えたに違いない。

 

 

 

4.自分からは告白しない、告白の返事もハッキリしない

(【第11回】でのできごとです)

ayumi-konkatsu.hatenablog.com

 

大抵の男子なら告白するだろう、というシチュエーションでも、

講太は自分から告白してこなかった。

 

「もしかして講太君は実はシャイで、私から告白されるのを待っているのかしら」

「男子校育ちで大学まで女の子にあんま免疫ないんやな」
「最後の頑張りができひん人なんかも」

そう思って私が告白してしまったが、

今思えば講太がシャイとか不器用とか、そういうことは絶対ない。

 

デートのお店も女子が好きそうな雰囲気のところばかりだったし、

オチのない女子の話をニコニコと聞いて共感してくれたし、

しれっと手つないできたし、

今思えば、絶対あいつ女慣れしてる。

 

そんなこなれた奴が、告白できないはずがない。

 

そういえば、告白の返事もハッキリしなかった。

アイツ「付き合おう」とは言わず、キスでごまかしてたっけ。

それをおめでたく、「YES」の返事だと思い込んだ私www

 

多分、婚約者がいるのに自分から

『付き合おう』というのは気が引けたんだろう…。

だから、私に言わせたんだろうな…

 

あと、何かあったときには、

「俺は付き合おうとは言ってないよ」

とか言うつもりだったのかな…w

 

 

5.家にゼクシィがあった

(【第13回】【第14回】でのできごとです)

ayumi-konkatsu.hatenablog.com

 

ayumi-konkatsu.hatenablog.com

 

部屋にゼクシィがあった。

 

これはもうモロな二股サインだったのに、

「破談になった」とかいう嘘にアッサリ私は騙されてしまった。

完全アホ。

 

いやでも、

学歴や家柄を理由に、講太の親に猛反対されたとか、
彼女に婚約破棄を告げられたとか、

よくあんな嘘のストーリーをスラスラ話せたなww

 

あなたは小説家かなにかですか?w

 

 

もしかしたら私がゼクシィを見つけたとき、講太は

「これ以上続けたらヤバイ、そのうちフェードアウトしよう」

と、終わりを見据えていたのかも知れない。

 

でも、私といるのも結構楽しかったから、

「別れよう」とは言い出せず、

入籍の直前まで、ズルズルと連絡を続けてしまったのかな。

(それか、変に私を刺激して、入籍がダメになるのが怖かっただけかも)

 

 

 

6.土曜日の淀川花火大会に行ってくれなかった

(【第15回】でのできごとです)

ayumi-konkatsu.hatenablog.com

 


土曜日に開催された淀川花火大会を断り、

平日の琵琶湖花火大会に行くように仕向けたのも、

知人と遭遇するリスクを避けるためだと解釈すれば納得がいく。

 

平日に琵琶湖まで花火を見に行く社会人は少ないからだ。


それなのに、私は

「平日に一緒に花火にきてくれるなんて」

と、感動までしていた。

何度もいうが、アホだ。

脳内お花畑女とは、私のことか。

 

浴衣の着付け代と私の労力を返せwww

 

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 考えれば考えるほど、私の頭は痛くなってきた。 

 

思い返せば最初から最後まで怪しさ満点のクソ男やったやん。 

次いこう次!!

婚活アプリ『pairs』再開や!

 

そう自分を奮い立たせ、

私は久しぶりに『pairs』を開こうとした。

が、

 

こっちはこんなに傷ついて悩んで、

辛い思いをしているのに、

あっちはちゃっかり入籍して、幸せな生活を送っていると思うと

本っっ当に腹立つ!!

 

という気持ちが強すぎて、

今すぐ次の人を探すつもりにはなれなかった。

 

かなり理不尽な扱いを受けたのだから、無理もない。

 

 

 

そして私は、どうすれば自分の気持ちが落ち着くのか考えた結果、

 

向こうはまだ多分、

自分が結婚したことは私にバレてない

と思ってるよね。

facebookの公開範囲も全体公開にしてるくらいだし。

 

…ちょっとだけ、復讐しちゃお。

 

と、思いついたのだ。

 

 

 

次に続く!

 

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注:
このブログは、
「婚活」をテーマにしたバーチャルブログ
です。(詳細はこちらの記事を参照)

武田 歩という人物は実在しませんし、

ブログは中の人の体験談をもとに作られたフィクションストーリーです。

 

(そのため、実際のブログ更新の日時と、

記事の中に記載している日付が一致していません。)

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武田 歩 の中の人は「ゆずもと」というアラサーOLですw

中の人のブログも良かったら見てみてくださいね!


yuzumoto.com